parallax社はPICから手を引いてしまい, parallax系アセンブラspasm.exeは手に入らなくなってしまったのです... で,引き継いだのは,TechTools社ですね. parallax系spasm完全互換のフリーのアセンブラ, cvasm(v5.8) のダウンロード先は,こちら.87X対応. http://www.tech-tools.com/d_cv16.htm http://www.tech-tools.com/catsw.htm 本来,まきもののsrcはparallax系で, 今回改造に使ったawk版まきもの(98/08/29版)も,srcはparallax系です. cvasm(v6.0以降)は,もうspasm「完全」互換ではありません.少なくともヘッダ(device 行)は異なる. 統合環境TDEとかは,v5.8でも使えるかな... ※昔の統合環境(spasm?)はこちらから http://www.tech-tools.com/files/PDE207.ZIP parallax系の命令なんてわからない!という人は, こちらをどうぞ. http://pic.strawberry-linux.com/seminar/index.html http://pic.strawberry-linux.com/ http://pic.strawberry-linux.com/pa/index.html こちらは本来,pa の解説なのですが,paとparallaxは,命令系はほとんど同じなのです. 違うのはヘッダ(device行)くらい? ***** で,このファイルは, トラ技95.12月の野澤さんの記事に載っていた, ”2つのLEDを交互に灯ける”サンプルプログラムを, 各PICアセンブラ用に書いてみたものです. 部内通称「nozawaサンプルファイル」です. アセンブラのテストや初歩練習のたたき台としてどうぞ. ..注釈や覚え書きがかなりラフで怪しげで,本当はこんな内容で人前に出しては いけないのですが,僕も最初の頃は手探り状態だったことを思えば,初歩練習期の簡単な プログラムは,こんな怪しげなものでも,ないよりはあった方がいいかと. 踏み台にしていただければ... s_nozawa.asm:parallax系アセンブラ用 つまりspasmやcvasm(v5.8)等. cv_nozawa877.asm:parallax系のPIC16F87X用ファイル spasmは87X非対応なのでダメ  cvasm(v5.8)を使うこと pa_nozawa.asm:秋月系paアセンブラ用 m_nozawa.asm:mpasm,MPLAB等,純正microchipアセンブラ用...なんだけど,動くかな.. (→試してないの) ※梵天丸まきもののsrcは,もともとはparallax系アセンブラだったのですが, 99/12/14版(つまり脱awkバージョンの最初)から,ヘッダ(device行等→bon10.hdr)さえ 書き直せばmpasmで「も」通るsrcを吐くようになり, v2.10ではついに,mpasm用ヘッダも搭載して(bon10.inc),こっちがデフォルトに なりました.... parallax系は衰退していくのかな... ※cvasm(v6.0以降)はヘッダ(device行)が異なり,どちらかというとpaに近いです. 詳しくは当該readmeを見て.